宿題はちゃんとやっていきましょうね!

脳が忘れる仕組みと記憶するための方法をご紹介しましたが、これが宿題とどう結びつくの?というと、

学校や塾、家庭教師の先生が出す「宿題」の内容は、どこからでますか?

予習が宿題になることもありますが、小中学生の場合は、授業で習った単元・範囲から出ますよね。

つまり、「教えてもらったこと」を「家で記憶させる」ための手段として「宿題」を出しているのです。

なので、宿題はちゃんとやっていきましょうね!やってみて疑問や解けない場合は、もとの記憶情報自体が曖昧なのです。それは悪いことではありません。何が足りなかったかが明確になるのは素晴らしいことです。

次の授業のときなどに聞いて、足りなかった部分を補えばいいのです。次はその内容を覚えるために、再度その部分を「宿題」にして取り組めばいいということです。

過去の部分を塾や学校で宿題にしてもらうのは難しいですが、家庭教師であれば、定着するまで同じ範囲も含めて宿題計画を作ってもらえます。

もし、理解するのがゆっくりめだというお子さんなら、家庭教師をやってみることをお勧めします。

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